12月の道友会

この時期になると届く喪中はがきはいつ頃から始まったのでしょうか。誰にも知らせず家族葬で済ませながら「喪中につき云々」と知らせることの矛盾に気づかないのかと思います。なかでも「義姉の母が亡くなりまして」などと書かれた文面には、どのように反応したらよいのか戸惑ってしまいます。「ハレ(晴)」と「ケ(穢)」をはっきりさせて生活にメリハリを付けていた頃には喪に服するということも生きていたことでしょう。しかし一年中お祭り気分のようなのっぺりとした現代社会では、晴れ着という言葉同様に喪中という言葉もすっかり死語となってしまったのではないでしょうか。喪中はがきが「ケ」の最たる死について、改めて自らに問うている証しであれば、それなりに意味があるとは思うのですが・・・。

△日曜坐禅会   9日・23日  午前7時から
※テキスト『正法眼蔵随聞記』(ちくま学芸文庫)
23日は 終了後に坐禅レクチャーを予定しています
△土曜坐禅会    1日・15日 午前7時から
△暁天坐禅会  毎朝5時より6時まで

△写経会    11日(火)午後一時より

今 月 の 言 葉

世俗の紅塵飛んで到らず
深山の雪夜草庵の中       【道元禅師】

つねづねにこころかけてするじひは
じひのむくひをうけてくるしむ 【無難仮名法語】

◆◆◆お問合せ・ご相談はこちらから◆◆◆
Tel:042-378-1707 Fax:042-379-8647


▽メールはこちらのフォームから入力してください▽

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

住所 (必須)

お問合せ内容
 法事の相談 お葬式の相談 資料請求(冊子お寺葬のすゝめ) 催し・イベントの相談 その他

自由記入欄

【個人情報の取扱い】当サイトはお客様の個人情報について、お客様の承諾が無い限り第三者に開示、提供を一切いたしません。お客様から個人情報をご提供していただき、お客様へのサービスにご利用させていただく場合があります。その目的以外には利用いたしません。ご提供いただいた個人情報を取扱うにあたり管理責任者を置き適切な管理を行っております。