3月の道友会

春秋のお彼岸の中日がそれぞれ祝日となっていますが、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日であり、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日と法律で定められていることはあまり知られていません。春になると長く厳しい冬を越えた野山の草木が芽吹き、動物たちも冬眠から覚めて活動すようになるから春分の日を定めたというのはちょっとこじつけかとも思います。私にはお中日にはお日様が真西に沈むので、その方向にあるお浄土への往生を願って両彼岸にお墓参りをする、という故事のほうが馴染みます。では一寸違わず真西に向かっていったなら果たしてどこに行き着くでしょう。地球は丸いから出発点に戻るというのは屁理屈でしょうか。「照顧脚下」とは自分の足元を掘り下げてみろということ。幸せの青い鳥が結局どこにいたのかを思い出してみましょう。
△日曜坐禅会    4日・11日・18日・25日
※土曜坐禅会は都合によりしばらくの間、日曜坐禅会に振り替えますのでご了承下さい。

△暁天坐禅会  毎朝5時より6時まで

△写経会    13日(火) 午後1時半より

今 月 の 言 葉

寒梅未だ払わず枝頭の雪
黄鶯密かに報ず劫外の春         【古 詩】

私たちは少しずつ、孤独が、かつて私たちを恐れさせたような荒野でないことを知った  【須賀敦子】

◆◆◆お問合せ・ご相談はこちらから◆◆◆
Tel:042-378-1707 Fax:042-379-8647


▽メールはこちらのフォームから入力してください▽

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

住所 (必須)

お問合せ内容
 法事の相談 お葬式の相談 資料請求(冊子お寺葬のすゝめ) 催し・イベントの相談 その他

自由記入欄

【個人情報の取扱い】当サイトはお客様の個人情報について、お客様の承諾が無い限り第三者に開示、提供を一切いたしません。お客様から個人情報をご提供していただき、お客様へのサービスにご利用させていただく場合があります。その目的以外には利用いたしません。ご提供いただいた個人情報を取扱うにあたり管理責任者を置き適切な管理を行っております。